花歌暦·太祇はなうたごよみ·たいぎ
サイズ 520×125mm
太祇の句をテーマに
与謝蕪村とならんで天明俳壇を代表する俳人、炭太祇。その清雅な作風を季節の花で彩りました。
- サイズ
- 520×125mm
- 記載
- 祝日名・二十四節気など・六曜
- 枚数
- 7枚重ね(28ページ)
- とじ方
- 中綴じ
- 包装
- OPP袋
画:十河勝一
1943年京都市生まれ。イラストレーター。
1965年日本南画院川端皐白氏に師事して墨絵を学ぶ。以来、数回の制作展、個展を開催。
句:炭 太祇(たん たいぎ/1709年~1771年)
江戸時代中期の俳人。江戸出身。
雲津水国、慶紀逸に学び、諸国を行脚したあと、京都・島原の遊郭内に「不夜庵」を結ぶ。与謝蕪村らと交流があり、蕪村とならんで天明俳壇を代表するに至った。
作風は清雅で、人事を詠うのを得意とするが、叙景句にも多くの優れた俳句を残した。