カレンダーへの3つのこだわり

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紙へのこだわり

紙へのこだわり

文字を書く時に、どんな筆記用具を使いますか?
鉛筆、ボールペン、サインペン、万年筆… みなさんそれぞれ、お気に入りの筆記用具がありますよね。
第一紙行のカレンダーは、どの筆記用具でもストレスなく書けるように、紙選びにこだわっています。
ツルツルしすぎてはインクのノリが悪い。ザラザラしすぎるとペンがひっかかる。
文字を書き込めるタイプのカレンダーには、適度な厚みがあり、いろいろな筆記用具で書きやすい紙を使っています。紙の色も、書き込んだ文字が見やすい「ちょっと暖かい白」になっています。


「文字」へのこだわり

「文字」へのこだわり

カレンダーに欠かせないものといえば、数字などの「文字」ですよね。
その文字の持つ雰囲気って、カレンダーにとって、とても大切なんです。
小さなカレンダーでもはっきりと文字が見える書体。書き込みの邪魔にならない大きさ。
文字色を黒ではなく濃いグレーにして、少し優しい印象に。などなど。
第一紙行のカレンダーは、見やすさと使いやすさのために、文字のデザインへの気配りを大切にしています。


「日本で使うこと」へのこだわり

「日本で使うこと」へのこだわり

大安や仏滅などの六曜で、冠婚葬祭の日どりを決めることが多い日本。カレンダーに載っていると、とても助かりますよね。
「暦注」には「六曜・六十干支・九星・二十四節気・雑節」などの暦の情報が満載で、今日の暦が一目でわかると好評です。
そのほかにも、日本の伝統的な暦である月の満ち欠けを元にした「陰暦」は、マリンスポーツなどのアウトドア派に好評です。
日本で生活する上で、知っておきたい事、あると便利なことが載ったカレンダーをたくさんつくっています。


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